100団ギャラリー 団行事
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2010. 5.16
100団の毎年恒例「団ファミリーハイク」が、五月晴れのもと今年も開催されました。参加者も大勢で、充実した団ファミリーハイクになりました。
ハイクに先立ち、ビーバー隊に新しいお友達を迎え、入団式を行いました。100団は、2週連続の入団者を迎え、これからも、どんどん仲間を増やしていきたいと思っています。今日も見学のご家族も数組参加され、一緒に楽しみました。
今日のプログラムは、ビーバー隊からボーイ隊のメンバーで混成組みを作り、豪華賞品を目指して、力を合わせてゲームをこなして進みました。コースは、京急長浜駅〜三浦富士〜砲台山〜武山〜津久井浜観光農園〜津久井浜で掘ったじゃが芋を食べる!というもの。
第一ポイントの三浦富士の山頂では、雄大な海と山の風景に、どの班からも歓声があがりきつかった登りの道を思い起こしていたようです(残念ながら、今日はあいにく富士山は霞んで見えませんでした)。砲台山、武山と、それぞれでゲームを行い、昼食休憩後は津久井浜観光農園で、自然の恵みに感謝しつつ、ジャガイモ掘りを体験しました。事前に準備したジャガイモと、たった今掘ってきたジャガイモと食べ比べをしましたが、皆の口からは「掘ったお芋の方が甘い」「美味しい」という声が聞こえてきました。
団委員長の「人が環境を変える、環境が人を変える。皆で自然を大切にしよう」というお言葉で締めくくりました。

毎年恒例で目にする光景ですが、普段は、各隊で活動している100団の仲間たちが、団行事(特に年に一度のファミリーハイク)では、隊を超え、一つの組みを作ることで、違った人間関係、違った良い面をみることができます。
そんな中で、ビーバー隊の小さい子供たちが、中学生のボーイ隊スカウトの後を一生懸命追いかけて歩く姿、ボーイ隊のスカウトが、優しくビーバースカウトやカブスカウトを気遣う姿に、他の習い事などでは、得られない活動の意義を垣間見つつ、つい、そんな子供たちの笑顔に、シャッターをきる回数が増えてしまいました。子供たちの笑顔を、余すことなくご紹介し、ご家族にも喜んでいただき、100団に興味を持っていただけたらと思います。いつになく大量の写真アップですが、どうぞ、お楽しみください。

最後になりましたが、今日、ご参加くださったゲストの皆様、皆様との出会いを大切に、これからも、楽しいプログラムを提案していきたいと思っています。興味があったら、どんどんご連絡ください。

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